スタイルの優先順位

スタイルは異なるレベルのテキストに適用できます:項目内で選択されたテキスト、項目、インデント階層、列、書類全体です。
項目は上位項目からスタイルを引き継げます。例えば親項目は、すべての子項目や孫項目にスタイルを指定します。
一般に、より狭い範囲に適用されたスタイルはより広い範囲に適用されたスタイルに優先します。16ポイントのフォントの大きさを設定する書類全体に及ぶスタイルと、12ポイントを設定する項目レベルのスタイルがある場合、その項目のテキストは12インチのスタイルを使用します。スタイル属性インスペクタ では、現在の選択対象に適用されているスタイルの優先順位を知ることができます。
打ち消し合わないスタイルは共存できます。赤いテキストカラーを設定する書類全体のスタイルと、16ポイントのフォントの大きさを設定する項目レベルのスタイルがある場合は、その項目は大きさ16ポイントの赤いテキストとして表示されます。
現在の選択対象に設定されているすべてのスタイルは、優先される順番でスタイル属性インスペクタに表示されます。